合宿所紹介

北大と小樽商科大学合同で生活しています。正面から見て右半分を北大が
左半分を商大が使っています。トイレ・風呂・洗濯機は共同に使っていて掃除も交互に行なっています。

○食堂

 食堂とは呼んでいますが、みんなの共用スペースです。みんなでご飯を食べるのはもちろん、主に全体ミーティングや座学、クラス別ミーティングを行っています。他にも夜になると次の日の配艇を組んでいたり、整備を終えた選手が夜食を食べたりいている場所です。また、レース後のコンパもここで行います。


○各部屋

 各部屋は合計5部屋あります。歴代のヨット部員が生活してきた場所なので、それぞれの部屋にそれぞれの歴史が刻まれています。現在はシーズン始めに男女や学年ごとに部屋を割り振り、休憩や寝るところに利用しています。


○艇庫紹介

  艇庫も合宿所同様に小樽商科大学と合同で使っています。正面から見て右半分を北大が、左半分を商大が利用しています。艇庫とは練習艇やレース艇などのヨットを置いておくところです。ここでは選手は自分が乗るヨットが壊れた時や、より速くはしれるようになるために変えられる箇所があるときには夜遅くまで整備していることもあり、みんな自分のヨットに愛着を持っています。ほかにも艇庫にはライフジャケットや海着、工具などのヨットや練習に関するものを置いています。


○ハーバー紹介

  こちらが私たちが練習している祝津ハーバーです。ここでは私たちのほかに小樽商科大学ヨット部の人たちやシングルハンドに乗っている方、小樽ヨット少年団という小学生の子たちが練習しています。7月のインカレ個人戦予選や9月のインカレ団体戦予選では室蘭工業大学と北見工業大学の方々もここへきて、全国大会をかかえたレースが行われます。祝津はほかのハーバーに比べると狭く、出着艇の際には安全に注意しなくてはいけません。ハーバーには艇庫があり、ヨットやヨットに関わるものを置かせていただいています。艇庫の2階からは練習している海面や雲行きの変化を見て、安全に練習を行えるようにしています。