活動報告ブログ

毎合宿の活動を報告しています。


夏合宿の始まり(8/10〜12) (月, 13 8月 2018)

こんばんは。3年目スナイプヘルムスの堀井です。長〜い夏合宿が始まりました。8/10〜12の活動報告をさせていただきます。 まずはじめに合宿に参加して下さいました鈴木和氏、福田雄太氏、またOB戦に参加して下さいました町谷泰紀氏、森下悠理氏、菅野奨太氏、田林保則氏、稲松知美氏、金井恭佑氏、藤田菜美氏、西野峻史氏ありがとうございました。 10日、夏合宿初日は早速夏によくみられる1日中風無しのコンディションからスタートしました。風はありませんでしたが、筋トレや座学、ヨットゲーム、陸トレといった陸上でできることをやり、充実した1日となりました。1年目の中には、陸での活動が内容的に1年目に向けたことが多かったこともあり、「これまでの合宿で一番充実した1日だった」という人もいました。 11日、朝から安定して風が吹き、1日みっちり練習しました。内容は帆走、回航、スタ練、コース練です。この日は470、snipe合同でスタ練、コース練を行なったため、いつもより艇数が多く盛り上がっていました。また、別の海面では北海道ジュニアヨット小樽大会が行われており、北大からはB海面の470が2杯、snipeが1杯出場しました。北海道水域のセーリングを盛り上げようということで、普通のレースとは違った楽しい試みもあったようで祝津のハーバーはいつもより賑わっていました。 12日、OB戦が行われました。出艇前は風がなく、洋上で発芸大会かと思われヒヤヒヤしていましたが、出艇時刻あたりからは風が吹き始め、下デッキからオンデッキほどの風の中、5レースを消化しとてもいいレースができました。いつもお世話になっているOBさんとの親睦を深めるいい機会になりました。また、この日も引き続き北海道ジュニアヨット小樽大会は行われていました。 今合宿は夏合宿始まりということで、朝ランニングや筋トレを入れたタイムスケジュールに変更され、いよいよ本格的に夏のヨット漬けの日々が始まったなーと感じました。OB戦では下級生の健闘が見られ、来年の活躍への期待を密かに感じていました。来週はついに僕ら3年目が主役になり新人練を行います。1年目は普段乗れないヨットに乗ることができるので、思う存分ヨットを楽しんで、たくさんのことを吸収してほしいと思います。3年目は来年4年目になった時のことを意識して、しっかりと運営できるよう頑張って行きたいと思います。 それでは失礼します。
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8月4,5日合宿 (火, 07 8月 2018)

こんにちは 3年目サポーターの亀井です。 8月4,5日の合宿について報告させていただきます。 まずはじめに、練習に参加してくださった森下悠理氏、鈴木和氏ありがとうございました。 4日(土)は、午前中は帆走やコース練などを行いました。午後にはヨット祭りがあり、部員の友達や家族を祝津に招いて、ヨット試乗やバーベキューを行いました。 5日(日)は、午前は強風の中での帆走練習を行いましたが、午後は少しずつ風もおちはじめ、ヨットエイドも予定通りヨット試乗まで行うことができました。 また猪又氏が贈呈してくださった、スナイプの新艇31519が届き、日曜日の出艇前に進水式を行いました。物品などにもご支援をいただき、部員一同大変感謝しております。 今合宿は、ヨット祭りやヨットエイドがあったため多くの方が祝津まで足を運んでくださったり、参加してくださった方々から多くの差し入れを頂いたりしました。ありがとうございます。ヨット部の活動はあまり知られていないことが多いですが、ヨットエイドで毎年来てくださる方がいたり、子供の活動を見に来てくださるご家族がいることは嬉しいことだと思いました。このような活動を通してヨット部の活動を知ってる人が増えていってほしいなと思います。 また猪又氏が新艇を贈呈してくださったり、海透さんのお父さんが練習を見学していってくださったりなど、私たちの活動を応援してくださっている方の気持ちも大切にして来週から始まる長期合宿も頑張っていきたいと思います! それでは失礼します。
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7月28,29日合宿 (火, 31 7月 2018)

こんにちは、三年目470クルーの小林です。7月28,29日の合宿についてご報告させて頂きます。 まずはじめに、練習に参加して頂きました菅野奨太氏、鈴木和氏、福田雄太氏、ありがとうございました。 今回の合宿は、ベストウィンドの高木克也氏にお越しいただき、コーチングして頂きました。 28日(土)は、はじめ無風でしたが徐々に風が上がり、6m/s前後の中帆走、回航、レース練を行いました。 29日(日)は、南東6~8m/sの強風のコンディションで、それぞれ帆走とレース練習を行いました。470は全艇スピンポールを失うというハードなコンディションでしたが、高木氏の熱心なコーチングに応えようと、朝から晩までみっちりヨット漬けの二日間を過ごしました。 高木氏にはチューニングやランニングのはしらせ方など技術的なアドバイスの他にも、チームづくりについて、インカレを目指す北大に足りないものを指摘して頂きました。 技術的な面では、主将も言っていたように「北海道はまだまだガラパゴス」であることを痛感しました。私個人としては日々練習で先輩方についていくのが精一杯ですが、今回教えて頂いたことを生かしてスキルを磨いて行きたいです。 チームについては、厳しいご指摘をたくさん頂きました。一人一人がもっと感度高く、頭を使って行動していかなければいけないことを何度も指摘されました。ヨット部生活はどうにも周りをみる余裕がなくなってしまう気がします。原因は寒さのせいか、合宿生活のせいか分かりませんが、それを言い訳にしていたらチームは強くなっていけないのだなと思いました。改めて、私達の目指す全国の壁の高さを感じました。 もうすぐ夏の長期合宿に入ります。時間はあっという間に過ぎていくなと思います。残された時間は短いです。強くなるチャンスひとつひとつを、しっかり生かしていきたいです。 最後になりましたが、二日間暑い中たくさんのご指導を頂いた高木克也氏、本当にありがとうございました。北大ヨット部はこれからも頑張って行きます。 長くなりましたがこれで失礼致します。これからもよろしくお願いいたします。
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7/21、7/22 インカレ個人戦予選 (火, 24 7月 2018)

こんにちは。3年目470クルーの大野です。7/22(土)、7/23(日)に行われたインカレ個人戦予選についてのご報告をさせていただきます。 まず始めにレースの応援、運営に来てくださった、中村貴史氏、野崎航太氏、菅野奨太氏、松下凪氏、田林保則氏、金井恭佑氏、藤田菜美氏、鈴木和氏、三浦菜摘氏、福田雄太氏、成瀬未帆氏、応援団の皆さん、ありがとうございました。 7/21は午前風が安定しなく、なかなかレースが成立しなかったのですが、午後から安定し始め、2レース行うことができました。この日は北西の海面の西風で、左海面は陸のブランケのためか風があまり入らなく、また右振れがかなり入るといういつもの陸ベンドの影響が少ないイレギュラーな海面でした。 7/22は一日通して安定した北西の風が入り、4レース行うことができました。この日の海面は陸から遠い位置で行ったためかインナーでは如実な左振れが入る訳ではなくしっかりとブローを取った艇が伸ばしていて、アウターでは左振れが入っていたため、振れを取った艇が伸ばしているように思いました。 以下レースのリザルトです。 〇470級 4161 沖津・和泉 16点(4-2-3-3-(5)-4) 4290 植田・村上 6点(1-1-1-1-2-(3)) 4075 林・三ツ田 28点(2-3-(6)-4-DNE17-2) 3793 立花・小林 53点((14)-13-12-8-9-11) 3993 尾花・小倉 20点(3-5-2-(13)-3-7) 3789 大西・大野 51点(12-(14)-10-10-10-9) 〇スナイプ級 30841 桑内・榎並 7点(1-2-1-2-(2)-1) 30020 西田・米田/河合 18点 (2-6-2-(UFD11)-4-4) 31416 佐藤・亀岡 13点 (4-4-(4)-1-1-3) 30636 堀井・秋山 17点((6)-3-5-5-3-2) 30801 遠藤英雄・谷澤 35点(7-7-7-(RET11)-6-8) 29735 遠藤貴仁・岡本 34点(8-8-6-5-(8)-7) 北大としては、470級は1位と2位の2枠、スナイプ級も1位と2位の2枠取ることができました。 僕個人の感想は、応援してくれたOB、先輩、どんぱ、後輩、辞めた部員の応援に応えたい、一年目の時見た個戦全国の舞台に自分も出て戦いたいという思いを持って臨んだのですが、結果が残せず、悔しい気持ちで一杯です。 みんな様々な思いを持ってこの大会に挑み、いい結果を残せた人、思うように行かなかった人、あともう一歩で涙をのんだ人、思うことはたくさんあります。それぞれがこの日思ったこと、これを次の来たる団体戦に生かして、残り100日頑張っていきたいと思います。 長くなりましたが、これで失礼します。
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七大戦三日目 (木, 19 7月 2018)

こんばんは。 3年目の大西舞です。遅くなりましたが、7月16日の七大戦三日目について報告させていただきます。 まず初めに、七大戦の運営に携わっていただいた北大や他大のOB・OGの方々、足場の悪い中祝津まで応援に来てくださったOB・OGの方々、この場を借りて感謝を申し上げます。どうもありがとうございました。 前日は天候が優れずレースが出来なかったため、この日だけで結果が決まるということでどの大学も、もちろん北大も気合十分で祝津入りしました。しかし中々風が吹かず、前日同様陸待機が始まりました。陸では各大学の来年の幹部達が集まり、六大学の絆を深めていました。来年からは名古屋大学も参加できるということで、七大学がようやく揃うことができるのはとても嬉しいものです。 最終判断の時間が迫り、風が少し吹いたところで両クラスD旗が掲揚されて全艇出艇しました。いつもの多数杯出るレースと違い、本大会では470とsnipe2杯ずつしか出場していないので、多くの部員と共にエールをしました。一年生と祝津で一緒にエールをしたのは初めてで、まだ慣れてない部分もあるようでしたが、一年生が頑張ってる姿を見ることができてよかったと思いました。 出艇をして2時間ほど洋上待機をしたのですが、結局レースの出来る風が吹くことは無く、本大会は不成立となりました。応援に駆けつけてくださったOB・OGの方々には、北大の勇姿を見せることが出来なくて残念です。しかし、初めてお会いするOB・OGの方がたくさんいらして、OB・OGと現役の交流がたくさん出来たので、北大ヨット部にとって良い3日間になったと思います。今後もこのような良い関係を続けていけたらと思います。他大学とも交流することができ、体つきやセッティングに対する意識の高さなどを見て、刺激を受けました。 来年の七大戦は九州の小戸で行われます。来年はきっと私も出場するので、応援宜しくお願いします!祝津での練習も頑張ります! 長くなりましたがこれで失礼します。読んでくださりありがとうございました。
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七大戦 7/15 (日, 15 7月 2018)

こんばんは。三年目スナイプ級ヘルムスの遠藤英雄です。7/15の七大戦二日目の報告をさせていただきます。 はじめに七大戦のレース運営に協力していただいたOB・OGの方々、わざわざ北海道まで応援に来てくださったOB・OGの方々へ、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。 この日はレース初日でしたが、あいにくの悪天候により出艇出来ず、陸で雨と雷が止むまで待機をしていました。祝津のハーバーでは雨を凌ぐ場所は限られているので、七大戦のために集まった多くの選手、OB・OGの方々、北海道大学の現役が固まって沢山の会話を通して交流している姿が見られました。普段ではまず会う機会がないので、今回はとても良い交流できる場となったのではないかと思います。 午後になって雨と雷が止み、風が安定し始めたので出艇しました。私はスロープから全大学の出艇を見届けましたが、北海道水域では見られない出艇のやり方を見て参考になることが多くありました。また北海道大学の応援には、北海道大学応援団が駆けつけていただいたのでとても気持ちのこもったエールができたと思います。 午後にようやく出艇したものの、運営の努力むなしくレースを行うことが出来ませんでした。今回のレースは沢山のOB・OGの方々に支えられているためレースができなかったことはとても悔やまれます。明日は多くの人に支えられて成り立っているこの七大戦を成功させるべく、明日の微風の予報を荒れる強風にしてしまうくらい、レースに出られなくて気持ちは複雑ですが、陸からのサポートを通じて盛り上げていきたいと思います。 それでは失礼いたします。
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七大戦1日目 (土, 14 7月 2018)

こんばんは。3年目の遠藤貴仁です。7月14日の七大戦1日目について報告させていただきます。 本日より第57回七大戦が北大主催で始まりました。各大学が祝津に集まり、いつになく賑やかなハーバーとなりました。午前中はチャーター艇の抽選と引渡しを行い、午後は短い時間でしたが帆走練習を行いました。 また、レセプションがニュー三幸小樽本店で開催され、北大からは41人のOBさん、他大学も合わせて50人を超えるOBOGさんが参加されました。お忙しい中、ありがとうございました。 七年に一度の北大主幹の七大戦ということもあり、一年目から四年目まで気合の入ったレセプションとなりました。 明日からのレースに備え、レーサー達は艇の整備等の準備をし、万全の体制でレースに臨もうとしています。もちろん、レーサー以外の部員たちも運営や応援、他大との交流など自分たちに出来ることをしています。部員一丸となって、目標である3位入賞を目指し.明日からのレースに臨みます。応援よろしくお願いします。 それでは失礼致します。
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7/7(土)8(日)合宿 (水, 11 7月 2018)

こんにちは。3年目470サポーターの稲村です。
7月7日(土)、8日(日)の練習をご報告させていただきます。

まず初めに、練習に参加していただいた若狭潤士氏、田林保則氏、鈴木和氏、三浦菜摘氏、福田雄太氏、ありがとうございました。

7日(土)は、最初は予報と違い北西の弱い風が吹いており、その後予報通り南東からの風が強く吹きました。8日(日)は南東から北西に変わる風でした。二日とも帆走や回航、スタート練習やレース練習を行いました。

1年目は艤装練や陸トレなど、夏の新人練のための準備を進めています。最近は風の弱い日やOBさんのおかげで1年目もヨットに乗る機会があるので、数少ない機会ですが楽しんでモチベーションを上げてくれればと思います。

7月に入ってもまだ寒い日がありますが、来週はいよいよ七大戦です。いつも練習している祝津で七大戦が行われるのはとても想像できないですが、現役やOBさん、北大以外の人も含めて多くの人の協力により準備が進められています。ありがとうございます。多くの現役が準備に関われるのは大会期間中だけかもしれないですが、七大戦が成功するために私も何かできることを見つけていきたいです。
まずは当日が良い天気で良い風が吹くように祈っています!

では失礼致します。
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6月30日、7月1日合宿 (水, 04 7月 2018)

こんにちは。3年目スナイプクルーの秋山です。6月30日、7月1日の合宿についてご報告させて頂きます。 まずはじめに、レースの運営、練習に参加してくださった水野太一氏、森下悠理氏、菅野奨太氏、金井恭佑氏、松下凪氏、長尾美里氏、稲松知美氏、藤田菜美氏、鈴木和氏、三浦菜摘氏、福田雄太氏、羽田野真平氏ありがとうございました。 今合宿では2日間を通して全道選手権が行われました。 6月30日は朝方ほぼ無風の状態であり、出艇せずに風待ちとなりました。その後2m/s程度の北西の風が入って来たので出艇し、レースを執り行いました。非常にブローラルの激しい海面でスタート直後は2m/s程度の風が吹いていましたが、途中から風が落ちて止まってしまう艇もしばしば見受けられました。その為、スナイプは途中でコースを短縮して2上でフィニッシュという形でレースを行いました。1レースを終えた後は完全に無風の状態となってしまったのでレースの続行は不可能だと判断され、ハーバーバックしてその後のレースは行われませんでした。 7月1日も前日と同様、朝方は無風で尚且つ濃い霧が出ていたので出艇は延期されました。その後、12時まで霧が晴れる事は無くレースは終了となりました。 全道選手権は2レースで成立となりますが今回は1レースしか行われていないので、全日本に出場する選手は今回のレースを参考にして選出されるとの事でした。 今回のレースはブローラルが激しくて個人的にコース引きが難しかったと感じました。1レースしかしませんでしたが自分の未熟さをまざまざと実感しました。これからはレースウィークが続くので、1回1回のレースで得られる知識、経験、技術を自分の物にして実力を向上させていきたいと思います。 それでは失礼致します。
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6月22,23日合宿 (火, 26 6月 2018)

こんにちは 3年目サポーターの亀井千尋です。 6月23,24日の合宿について報告させて頂きます。 まずはじめに計測を行ってくださった田林保則氏、金井恭佑氏、練習に参加してくださった森下悠理氏、鈴木和氏、福田雄太氏、西野峻史氏、ありがとうございました。 23日は、470の計測が行われたため、午前はsnipeとB海面が練習を行い、午後からは470も練習を行いました。風が強くなったり、安定しなかったりしたため、杯数を削りながら、回航や帆走をしました。 24日は、snipeの計測が行われたため、午前は470とB海面が洋上に出ました。6m/sほどの安定した北西の風の中、470は帆走、B海面は回航を行い、お昼頃に霧が濃くなってきたので早めに着艇して、午前の練習を終えました。風のない時に1年目の投錨訓練を行い、1年目のしっかりした動きに安心しました。 午後も練習を行い、snipeも計測が終わった後に帆走練習を行いました。来週の全道選手権に向けて良い練習ができたのではないかと思います。 今回の計測では、予想以上に時間がかかってしまったので、もっと協力をして早めに終わらせることのできるように次回からは気をつけていきます。 私は久しぶりに合宿に参加したのですが、改善されていてすごい!と驚くこともたくさんあり、みんなの優しさに触れて頑張ろうと思えました。でもやっぱり変わっていないと感じることもあったので、少しずつでも良い方向に変えていきたいと思いました。 長くなりましたがこれで失礼致します。
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