活動報告ブログ

毎合宿の活動を報告しています。


9/15(土)〜9/17(月)合宿 (水, 19 9月 2018)

こんばんは。3年目サポーターの稲村です。 9/15(土)〜9/17(月)の合宿の活動報告をさせていただきます。 まず始めに、9/6(水)に起こった北海道胆振東部地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。私たち北大ヨット部は、合宿所にいるときに地震が起きましたが、たまたま近くにいらしていた観光バスの方に送っていただき、その日のうちに無事札幌へ帰ることができました。本当にありがとうございました。 この地震の影響でインカレ団体戦予選は10月1週目に延期され、今合宿は15日(土)から17日(月)までの3日間合宿となりました。 練習の様子を見に来てくださったり、練習に参加していただいた、野崎航太氏、小谷郁香氏、後藤桜氏、森下悠理氏、金井恭佑氏、藤田菜美氏、鈴木和氏、福田雄太氏、ありがとうございました。 1日目は、午前は練習を行い、お昼ごろから風がなくなったため陸トレをしていましたが、風がまた出てきて出艇しました。帆走やスタート、コース練習を行いました。 2日目は、朝から風がなかったため、初めは陸トレや、実際にヨットを使ってコントロールロープの勉強をしました。その後風が出てきたため、午後は早めに出艇して練習を行いました。 3日目は、一日を通して5m/sくらいの風が吹いており、久しぶりに良い風で練習を行うことができました。 前回の人数が少ない中での合宿や、胆振東部地震を受けて、私は今まで誰かが支えてくれている当たり前の生活の中で、気を抜いて過ごしていたんだなと思い、反省しました。部活では代交替はすぐ目の前に近づき、甘い気持ちはなくして毎日気を引き締めて過ごしていかなければと思いました。 あっという間に長期合宿も終わりが近づいてきましたが、毎合宿、体調不良や用事などによる欠席者は絶えませんでした。しかし今合宿は欠席者がとても少なく、部員のほぼ全員が集まることができて、欠席者の少ない合宿は良いなぁと思いました。 また最近は、A海面とB海面で同じ練習をしています。去年はこのようなことはあまりなかったので、来年に向けてとても心強く感じます。 団体戦予選が延期されたことにより、秋季レースはなくなり、今年はB海面や1年目がレースに出れる機会が減ったりなくなったりしてしまいました。とても残念ですが、今シーズン残り少ない合宿を、チームとして全員が目標に向かってがんばっていければと思います。 それでは失礼いたします。
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8/29~9/2合宿 (火, 04 9月 2018)

こんにちは。3年目スナイプクルーの米田です。8/29~9/2の合宿について報告させていただきます。まず始めに、練習、並びにレースの運営に参加して下さった森下悠理氏、稲松知美氏、金井恭佑氏、藤田菜美氏、鈴木和氏、福田雄太氏、ありがとうございました。 今合宿はインカレ個人戦本選に出場する選手と応援に行った1年目がいないため、いつもより人数の少ない合宿になりました。 8/29は5~6m/s程の風で、午前午後ともに帆走、回航、スタート、コース練習を行いました。 8/30も7~8m/s程の強風で午前中は帆走練習をメインに行いましたが、スナイプの練習中にタックしてきたヨットとアストラが衝突する危険なケースが起きました。また、午後の出艇の際に、大和の船外機がスロープに接触し、エンジンがかかりにくくなってしまうケースが起きました。立て続けに危険なケースが2件起きたため、午後の出艇を取り止め、部員全員で一度合宿の反省を行いました。年目ごとに別れて反省を挙げ、最後に一人ずつ部の問題点について思うことを話しました。長期合宿中盤の気の緩みと、少人数合宿であるにも関わらず普段と同じ様に行動したことが大きな原因として挙げられました。自分達3年目は、上級生が少ない状況で自分達が部を動かさなければならないという意識が欠如していたと反省しました。代交代も迫る中、まだまだ4年目の指示を待つだけという現状に危機感を持ち、主体的に行動しなければならないと感じました。 8/31は昨日の反省を生かし、皆きびきびと行動するようになりました。コックピット程の風が徐々に上がってフルパワー程になり、午前と午後で室工、商大と共に470、snipe合同スタ練、コース練を行いました。北大だけではできない多数杯のスタ練、コース練はインカレ団戦本選を見据えた良い練習になりました。 9/1、2は祝津カップが行われました。1日目は波が荒く、特にポートで正面から来る波の対処が難しいコンディションでした。1~3レース目まではオンデッキ~フルパワー位の風で、4~5レース目からは風が上がりオーバーになりました。自分の艇は1~3レース目はあまりいい順位が獲れなかったのですが、風が上がった4~5レース目は1位を獲ることができました。先合宿の嫌になるくらいの強風練習の成果が出たのだと思います。 2日目は風が無かったので10時頃まで陸待機し、その後風が入ってきて出艇したのですが、風がふれふれで洋上待機になりました。何度もマークを打ち変えていて運営の大変なコンディションでした。12時半頃にレースが始まって1レースを消化したところで最終予告の13時半を過ぎたためハーバーに戻りました。2日目は能代氏の艇に乗せていただいたのですが、1日目のコースのアドバイスをいただいたり、能代氏の走らせ方を聞かせていただいたりと学ぶことが多く、有意義な時間でした。 以下レースのリザルトです。 〇470級     40 尾花・小倉 27点 5位 (5-3-5-5-1-8) 4091 湯川・小林 67点 12位 (12-RET15-9-13-9-9) 4161 林・三ツ田 21点 2位 (1-10-2-4-3-1) 4094 大西・森下氏 26点 3位 (3-5-4-3-5-6) 4075 高木・鈴木氏 46点 7位 (8-6-6-11-8-7) 4290 川端・野田 77点 14位 (14-13-12-14-11-13) 〇snipe級 31033 西田・米田/河合 12点  2位(2-5-2-1-1-1)         7 堀井・秋山 41点 6位 (OCS12-1-9-OCS12-3-4) 29903 遠藤貴仁・岡本 39点 5位 (5-6-5-3-UFD12-8) 28758 稲垣・谷澤 48点 8位 (7-7-8-DSQ12-7-7) 28155 濱西・逢坂 47点 7位 (RET12-8-7-5-5-10) 29115 吉田・中西 55点 9位 (RET12-10-6-DSQ12-6-9)         1 能代氏・河合/米田 11点 1位 (1-2-1-2-2-3) レースが終わった後に台風21号の対策でヨットを全て艇庫に上げる際、何杯かを室工と商大の車で曳航していただきました。ありがとうございました。車の圧倒的なパワーに感動しました。 さて、今合宿は重大なケースが起き、普段の合宿で反省すべき点が浮き彫りになりました。このケースは起こるべくして起こったケースだと思うので、今回のケースを忘れず、反省を生かして北大ヨット部をより良くしていきます。また、今回の祝津カップはレース運営の大半を商大の方々にしていただきました。当たり前のように行っているレースは自分達だけでは成り立たないことを理解し、感謝しなければならないと思いました。来合宿からは個選組と1年生が戻ってきます。祝津組が少人数合宿で学んだことと、個選組が個選というビッグフリートで得たことを共有して、部としてより成長していきたいです。 個人的な感想としては、今シーズンのレースで初めてトップホーンを獲ったことがめちゃくちゃ嬉しかったです。来合宿のレギュラー選考レースに弾みをつけられたと思うので、いいコースを引いて絶対にレギュラーを獲ります! それでは、失礼致します。
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8月22日〜26 日合宿 (火, 28 8月 2018)

 こんにちは。三年目スナイプクルーの谷澤です。 8月22日〜26日の合宿について報告させていただきます。まず始めに練習に参加して下さった森下悠理氏、鈴木和氏、福田雄太氏ありがとうございました。  今週は台風の影響で風に恵まれた長期合宿となりました。特に25日は台風が接近するという事もあって他大は出艇せずに北大のみが練習を行っていました。ど強風の風の中命からがら着艇するという状態でしたが、得られたものは大きいと思います。台風の接近という危険な状況で、安全を考えつついかに効率の良い練習を行うのが重要か痛感しました。今週の練習はビッグフリートを意識した長いスタートラインのスタ練、短いラインのスタ練、コース練、帆走を主に行いました。特に強風の日には帆走練習を繰り返し行い、ピンダウンピンアップの効果を確かめつつ練習を行いました。  さて、 今合宿で自分は一年目が新人練を通してヨットに熱意を持ってくれた事を強く感じました。 陸トレでは上級生に実際に動作をお願いしてタックのレパートリーを増やそうとしたり、以前よりも艤装や解除の時に積極的に手伝いに行く姿が印象的でした。やはり座学をして目で見たり耳で聞くよりも実際にヨットに乗る事が一番重要なんだと感じました。今週自分はチャッカーに乗る機会があったのですが、スタ練の時も自分から何をしたらいいですかと積極的に聞くのを見て頼もしく感じました。  長期合宿になると常に合宿生活をしているため疲労でなんとなくヨットに乗りがちですが、自分に足りない部分を日々の練習で見極め上手くなるために考えて行く事が重要だと感じました。 それでは失礼致します。
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8/15〜8/19合宿 (火, 21 8月 2018)

こんにちは。3年目スナイプクルーの秋山です。8月15~19日の合宿について報告させていただきます。 まずはじめに、練習に参加してくださった菅野奨太氏、藤田菜美氏、西野峻史氏、福田雄太氏ありがとうございました。 今合宿は15日、16日に新人練を行い、僕たち3年目が主体となり練習をしました。 15日(水)は、朝から雨で午前中は筋トレ、ヨットゲーム、動画研究、座学を合宿所でしました。昼頃から雨が止んだので下に降り、午後からは出艇して練習をしました。雨が降ったり止んだり、風が安定しなかったりで初めて練習の運営をする僕たちにとっては、非常に難しいコンディションでした。 16日(木)は、1日を通して強風で1年生の配艇ではなく、主に2年生と3年生の配艇で練習をしました。練習内容は2年目ヘルムスのスキルアップに照準を当て、主に帆走練習をしました。僕も1日を通して2年目ヘルムスと乗って練習をしましたが、2年目と乗ったのは春季遠征以来だったので、その頃と比べて大きくスキルが向上している事に驚きました。彼らにとっては普段は着艇基準をオーバーしている風でしたが、少しずつ順応して走りが良くなっていきました。来年スナイプのTLを務めさせて頂く予定の自分としては非常に頼もしく思います。新人練2日間を通して僕個人としても3年目全体としても、色々な反省点が上がりました。先輩方が普段何気なく作っている練習メニューや配艇にも、様々な事を考慮がされている事が分かりました。来年より良いチームを作っていくためにも、もっと普段の練習から周りにアンテナを張り、どういった事を考慮して先輩達が判断して動いているのかを考えていく必要があると思いました。 17日(金)は、あまりの強風と高波により出艇はせず、筋トレ、陸トレ、座学などを行いました。座学では上級生に向けてルールの規則42条においてどのような行為が禁止されるか、資料を読みながら話し合いました。僕自身あまり詳しく把握していなかった部分なのでとても為になりました。 18日(土)は、久しぶりの晴天であり、1日を通して気持ち良く練習する事が出来ました。練習メニューでいつもと違った点は、来週から全日本、再来週はインカレ個人戦があるため、ビッグフリートを想定した長めのラインでスタ練をしました。普段のスタ練より艇数が多く、考えなければいけない事が増えて新鮮でした。 19日(日)は、午前中雨で辛いコンディションでしたが、午後からは晴れて風向も途中から真逆になり、オンデッキ~フルハイクアウト程度の快適な風で今合宿最後の練習を終えました。 今合宿ではヨットのスキルだけではなく、来年ヨット部を運営していく上で大切な事を色々学びました。新人練後の3日間では、自分が運営する視点に立って自分ならどういった判断をするのか考えようと心掛けていましたが、やはり先輩達とは知識や経験の面で大きく差があると感じました。例えば17日は強風のため1日中陸で過ごしましたが、陸トレや座学だけでなく、上級生に向けて42条のルールを話し合ったりする発想は自分に浮かばなく、4年目の引き出しの多さを感じました。これからも来年に向けて今年中に4年目から色々な事を吸収して、運営する力を高めていこうと思います。 それでは失礼します。
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夏合宿の始まり(8/10〜12) (月, 13 8月 2018)

こんばんは。3年目スナイプヘルムスの堀井です。長〜い夏合宿が始まりました。8/10〜12の活動報告をさせていただきます。 まずはじめに合宿に参加して下さいました鈴木和氏、福田雄太氏、またOB戦に参加して下さいました町谷泰紀氏、森下悠理氏、菅野奨太氏、田林保則氏、稲松知美氏、金井恭佑氏、藤田菜美氏、西野峻史氏ありがとうございました。 10日、夏合宿初日は早速夏によくみられる1日中風無しのコンディションからスタートしました。風はありませんでしたが、筋トレや座学、ヨットゲーム、陸トレといった陸上でできることをやり、充実した1日となりました。1年目の中には、陸での活動が内容的に1年目に向けたことが多かったこともあり、「これまでの合宿で一番充実した1日だった」という人もいました。 11日、朝から安定して風が吹き、1日みっちり練習しました。内容は帆走、回航、スタ練、コース練です。この日は470、snipe合同でスタ練、コース練を行なったため、いつもより艇数が多く盛り上がっていました。また、別の海面では北海道ジュニアヨット小樽大会が行われており、北大からはB海面の470が2杯、snipeが1杯出場しました。北海道水域のセーリングを盛り上げようということで、普通のレースとは違った楽しい試みもあったようで祝津のハーバーはいつもより賑わっていました。 12日、OB戦が行われました。出艇前は風がなく、洋上で発芸大会かと思われヒヤヒヤしていましたが、出艇時刻あたりからは風が吹き始め、下デッキからオンデッキほどの風の中、5レースを消化しとてもいいレースができました。いつもお世話になっているOBさんとの親睦を深めるいい機会になりました。また、この日も引き続き北海道ジュニアヨット小樽大会は行われていました。 今合宿は夏合宿始まりということで、朝ランニングや筋トレを入れたタイムスケジュールに変更され、いよいよ本格的に夏のヨット漬けの日々が始まったなーと感じました。OB戦では下級生の健闘が見られ、来年の活躍への期待を密かに感じていました。来週はついに僕ら3年目が主役になり新人練を行います。1年目は普段乗れないヨットに乗ることができるので、思う存分ヨットを楽しんで、たくさんのことを吸収してほしいと思います。3年目は来年4年目になった時のことを意識して、しっかりと運営できるよう頑張って行きたいと思います。 それでは失礼します。
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8月4,5日合宿 (火, 07 8月 2018)

こんにちは 3年目サポーターの亀井です。 8月4,5日の合宿について報告させていただきます。 まずはじめに、練習に参加してくださった森下悠理氏、鈴木和氏ありがとうございました。 4日(土)は、午前中は帆走やコース練などを行いました。午後にはヨット祭りがあり、部員の友達や家族を祝津に招いて、ヨット試乗やバーベキューを行いました。 5日(日)は、午前は強風の中での帆走練習を行いましたが、午後は少しずつ風もおちはじめ、ヨットエイドも予定通りヨット試乗まで行うことができました。 また猪又氏が贈呈してくださった、スナイプの新艇31519が届き、日曜日の出艇前に進水式を行いました。物品などにもご支援をいただき、部員一同大変感謝しております。 今合宿は、ヨット祭りやヨットエイドがあったため多くの方が祝津まで足を運んでくださったり、参加してくださった方々から多くの差し入れを頂いたりしました。ありがとうございます。ヨット部の活動はあまり知られていないことが多いですが、ヨットエイドで毎年来てくださる方がいたり、子供の活動を見に来てくださるご家族がいることは嬉しいことだと思いました。このような活動を通してヨット部の活動を知ってる人が増えていってほしいなと思います。 また猪又氏が新艇を贈呈してくださったり、海透さんのお父さんが練習を見学していってくださったりなど、私たちの活動を応援してくださっている方の気持ちも大切にして来週から始まる長期合宿も頑張っていきたいと思います! それでは失礼します。
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7月28,29日合宿 (火, 31 7月 2018)

こんにちは、三年目470クルーの小林です。7月28,29日の合宿についてご報告させて頂きます。 まずはじめに、練習に参加して頂きました菅野奨太氏、鈴木和氏、福田雄太氏、ありがとうございました。 今回の合宿は、ベストウィンドの高木克也氏にお越しいただき、コーチングして頂きました。 28日(土)は、はじめ無風でしたが徐々に風が上がり、6m/s前後の中帆走、回航、レース練を行いました。 29日(日)は、南東6~8m/sの強風のコンディションで、それぞれ帆走とレース練習を行いました。470は全艇スピンポールを失うというハードなコンディションでしたが、高木氏の熱心なコーチングに応えようと、朝から晩までみっちりヨット漬けの二日間を過ごしました。 高木氏にはチューニングやランニングのはしらせ方など技術的なアドバイスの他にも、チームづくりについて、インカレを目指す北大に足りないものを指摘して頂きました。 技術的な面では、主将も言っていたように「北海道はまだまだガラパゴス」であることを痛感しました。私個人としては日々練習で先輩方についていくのが精一杯ですが、今回教えて頂いたことを生かしてスキルを磨いて行きたいです。 チームについては、厳しいご指摘をたくさん頂きました。一人一人がもっと感度高く、頭を使って行動していかなければいけないことを何度も指摘されました。ヨット部生活はどうにも周りをみる余裕がなくなってしまう気がします。原因は寒さのせいか、合宿生活のせいか分かりませんが、それを言い訳にしていたらチームは強くなっていけないのだなと思いました。改めて、私達の目指す全国の壁の高さを感じました。 もうすぐ夏の長期合宿に入ります。時間はあっという間に過ぎていくなと思います。残された時間は短いです。強くなるチャンスひとつひとつを、しっかり生かしていきたいです。 最後になりましたが、二日間暑い中たくさんのご指導を頂いた高木克也氏、本当にありがとうございました。北大ヨット部はこれからも頑張って行きます。 長くなりましたがこれで失礼致します。これからもよろしくお願いいたします。
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7/21、7/22 インカレ個人戦予選 (火, 24 7月 2018)

こんにちは。3年目470クルーの大野です。7/22(土)、7/23(日)に行われたインカレ個人戦予選についてのご報告をさせていただきます。 まず始めにレースの応援、運営に来てくださった、中村貴史氏、野崎航太氏、菅野奨太氏、松下凪氏、田林保則氏、金井恭佑氏、藤田菜美氏、鈴木和氏、三浦菜摘氏、福田雄太氏、成瀬未帆氏、応援団の皆さん、ありがとうございました。 7/21は午前風が安定しなく、なかなかレースが成立しなかったのですが、午後から安定し始め、2レース行うことができました。この日は北西の海面の西風で、左海面は陸のブランケのためか風があまり入らなく、また右振れがかなり入るといういつもの陸ベンドの影響が少ないイレギュラーな海面でした。 7/22は一日通して安定した北西の風が入り、4レース行うことができました。この日の海面は陸から遠い位置で行ったためかインナーでは如実な左振れが入る訳ではなくしっかりとブローを取った艇が伸ばしていて、アウターでは左振れが入っていたため、振れを取った艇が伸ばしているように思いました。 以下レースのリザルトです。 〇470級 4161 沖津・和泉 16点(4-2-3-3-(5)-4) 4290 植田・村上 6点(1-1-1-1-2-(3)) 4075 林・三ツ田 28点(2-3-(6)-4-DNE17-2) 3793 立花・小林 53点((14)-13-12-8-9-11) 3993 尾花・小倉 20点(3-5-2-(13)-3-7) 3789 大西・大野 51点(12-(14)-10-10-10-9) 〇スナイプ級 30841 桑内・榎並 7点(1-2-1-2-(2)-1) 30020 西田・米田/河合 18点 (2-6-2-(UFD11)-4-4) 31416 佐藤・亀岡 13点 (4-4-(4)-1-1-3) 30636 堀井・秋山 17点((6)-3-5-5-3-2) 30801 遠藤英雄・谷澤 35点(7-7-7-(RET11)-6-8) 29735 遠藤貴仁・岡本 34点(8-8-6-5-(8)-7) 北大としては、470級は1位と2位の2枠、スナイプ級も1位と2位の2枠取ることができました。 僕個人の感想は、応援してくれたOB、先輩、どんぱ、後輩、辞めた部員の応援に応えたい、一年目の時見た個戦全国の舞台に自分も出て戦いたいという思いを持って臨んだのですが、結果が残せず、悔しい気持ちで一杯です。 みんな様々な思いを持ってこの大会に挑み、いい結果を残せた人、思うように行かなかった人、あともう一歩で涙をのんだ人、思うことはたくさんあります。それぞれがこの日思ったこと、これを次の来たる団体戦に生かして、残り100日頑張っていきたいと思います。 長くなりましたが、これで失礼します。
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七大戦三日目 (木, 19 7月 2018)

こんばんは。 3年目の大西舞です。遅くなりましたが、7月16日の七大戦三日目について報告させていただきます。 まず初めに、七大戦の運営に携わっていただいた北大や他大のOB・OGの方々、足場の悪い中祝津まで応援に来てくださったOB・OGの方々、この場を借りて感謝を申し上げます。どうもありがとうございました。 前日は天候が優れずレースが出来なかったため、この日だけで結果が決まるということでどの大学も、もちろん北大も気合十分で祝津入りしました。しかし中々風が吹かず、前日同様陸待機が始まりました。陸では各大学の来年の幹部達が集まり、六大学の絆を深めていました。来年からは名古屋大学も参加できるということで、七大学がようやく揃うことができるのはとても嬉しいものです。 最終判断の時間が迫り、風が少し吹いたところで両クラスD旗が掲揚されて全艇出艇しました。いつもの多数杯出るレースと違い、本大会では470とsnipe2杯ずつしか出場していないので、多くの部員と共にエールをしました。一年生と祝津で一緒にエールをしたのは初めてで、まだ慣れてない部分もあるようでしたが、一年生が頑張ってる姿を見ることができてよかったと思いました。 出艇をして2時間ほど洋上待機をしたのですが、結局レースの出来る風が吹くことは無く、本大会は不成立となりました。応援に駆けつけてくださったOB・OGの方々には、北大の勇姿を見せることが出来なくて残念です。しかし、初めてお会いするOB・OGの方がたくさんいらして、OB・OGと現役の交流がたくさん出来たので、北大ヨット部にとって良い3日間になったと思います。今後もこのような良い関係を続けていけたらと思います。他大学とも交流することができ、体つきやセッティングに対する意識の高さなどを見て、刺激を受けました。 来年の七大戦は九州の小戸で行われます。来年はきっと私も出場するので、応援宜しくお願いします!祝津での練習も頑張ります! 長くなりましたがこれで失礼します。読んでくださりありがとうございました。
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七大戦 7/15 (日, 15 7月 2018)

こんばんは。三年目スナイプ級ヘルムスの遠藤英雄です。7/15の七大戦二日目の報告をさせていただきます。 はじめに七大戦のレース運営に協力していただいたOB・OGの方々、わざわざ北海道まで応援に来てくださったOB・OGの方々へ、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。 この日はレース初日でしたが、あいにくの悪天候により出艇出来ず、陸で雨と雷が止むまで待機をしていました。祝津のハーバーでは雨を凌ぐ場所は限られているので、七大戦のために集まった多くの選手、OB・OGの方々、北海道大学の現役が固まって沢山の会話を通して交流している姿が見られました。普段ではまず会う機会がないので、今回はとても良い交流できる場となったのではないかと思います。 午後になって雨と雷が止み、風が安定し始めたので出艇しました。私はスロープから全大学の出艇を見届けましたが、北海道水域では見られない出艇のやり方を見て参考になることが多くありました。また北海道大学の応援には、北海道大学応援団が駆けつけていただいたのでとても気持ちのこもったエールができたと思います。 午後にようやく出艇したものの、運営の努力むなしくレースを行うことが出来ませんでした。今回のレースは沢山のOB・OGの方々に支えられているためレースができなかったことはとても悔やまれます。明日は多くの人に支えられて成り立っているこの七大戦を成功させるべく、明日の微風の予報を荒れる強風にしてしまうくらい、レースに出られなくて気持ちは複雑ですが、陸からのサポートを通じて盛り上げていきたいと思います。 それでは失礼いたします。
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