活動報告ブログ

毎合宿の活動を報告しています。


4/20(土).21(日) 合宿 (水, 24 4月 2019)

こんにちは、3年目スナイプスキッパーの濱西です。4月20.21日の合宿について報告させていただきます。練習と試乗会に協力してくださった、西野峻史氏、成瀬未帆氏、佐藤陽亮氏、和泉大志氏、三木茜氏、川村梨紗氏、立花拓哉氏、西田琢人氏、村上勘太氏、ありがとうございました。 20日は強風で試乗会が練習見学になり21日は天候に恵まれて試乗会日和でした。20日の練習見学は、うねりが大きくレスキュー艇に乗っていても潮漬けになるようなコンディションでした。それでも、新入生が意欲的に練習見学をしてくれてとても嬉しかったです。ヨット競技は日本ではマイナーで、まず新入生に興味を持ってもらうまでが難しいので、いい練習見学になったなと思います。 21日は20人近くの新入生が試乗会に参加してくれて、ヨット競技を知ってもらういい機会になったと思います。 両日共に午前の練習では風に恵まれ、OBOGさんの力も借りていい練習ができました。祝津の特徴であるうねりの対処を各個人が考えるいい機会になったと思います。 来週はGW合宿が始まり、外部コーチとして高木さんにお越しいただいたり、1年生を交えての初めての合宿があったり、春季レースがあったりと内容の濃い合宿になります。高木さんからは吸収出来るだけ知識や技術を吸収し、1年生には模範となるような背中を見せ、春季レースでは上級生を負かせるようにします。 それでは失礼します。
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4/13.14日 合宿 (Mon, 15 Apr 2019)

こんにちわ。3年目スナイプクルーの中西です。4月13.14日の合宿について報告させていただきます。 まずはじめに、鈴木和氏、西野峻史氏、福田雄太氏、和泉大志氏、榎並諒氏、植田海透氏、沖津宝氏、川村梨紗氏、練習に参加していただきありがとうございました。 13.14日両日とも天候にも恵まれ、午前は練習、午後は試乗会を行いました。 13日の練習では、風向、風速共に安定した良い風のなか練習することができました。14日の練習では、だんだんと風が落ちていき、風が振れまわるようになっていき難しい風の中での練習となりました。試乗会を行う間は、午前の練習が11時までと短くなっているため、より無駄のない質の高い練習が求められます。まだ練習メニューは試行錯誤の段階であり、これからより良いものにしていかなければならないと感じました。 試乗会では、13日が21人、14日が19人の新入生が参加してくれました。また試乗会終わりの全体ミーティングで5人の新入生が入部宣言をしてくれました。今回の試乗会では入部宣言とまでは至らずとも、前向きに入部を検討してくれている新入生も何人かいたので、そういう新入生も確実に入部させていきたいと思いました。来週は最後の試乗会があります。まだまだ目標人数には足らないので頑張っていきたいです。 iPhoneから送信
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4月7日 合宿 (Mon, 08 Apr 2019)

こんにちは。3年目470級クルーの堤です。4月7日の合宿について報告させていただきます。 まずはじめに、佐藤陽亮氏、三木茜氏、村上勘太氏、林蓉未氏、西田琢人氏、練習に参加していただきありがとうございます。 今合宿は前日の6日に新入生の女子の健康診断があった事や、マリーナが7日から開くといった関係で、6日に大学でビラ配りを行ったあとに合宿入りをしました。また、日曜の午後は試乗会を行う予定でしたが、強風と悪天候が予想されたため思う以上に新入生が集まらず、午前午後ともに練習を行いました。 祝津でのシーズン初めということで、厳しい寒さの中の合宿ではありましたが、午前は順風ほどで、風も良くいい練習ができました。帆走中に鯨がみられたり、北西の大きなうねりなど大自然、祝津でのシーズンがいよいよスタートしたのだと感じました。しかしながら、安全に関わるケースをおこしてしまう、時間を守れないなど反省すべきことも多く、よりいっそう気を引き締めていかなければならないと思います。来合宿から本格的に試乗会も始まるので、来てもらった新入生にヨット部カッコいいと思ってもらえるよう、そして、目標を達成できるよう頑張っていきます。 それでは失礼します。
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3/30 ハーバー開き (Thu, 04 Apr 2019)

こんにちは。3年目470級ヘルムスの高木です。3月30日にありましたハーバー開きの活動を報告させていただきます。 ハーバーの方々、小樽商科大学、小樽ヨット少年団の方々と一緒にハーバーじめの時に片付けたレスキューやシングルハンドなどを出したり、艇庫の掃除をしたりしました。 ハーバー開きの後は合宿所の掃除を行い、最後に海上保安庁の方からシーズンインにあたり安全に関する講習を行っていただきました。 いよいよ祝津でのシーズンインです。4月は試乗会をやりながらの活動にはなりますが、しっかり将来の戦力を勧誘しつつ今年のインカレに向けて頑張らなくてはいけません。オフに蓄えた知識、個人遠征や三重遠征で得てきたものを一つ一つ確かめながら自分のものにしていけたらと思っております。 極寒の祝津ではありますが、OB OGの皆様もコーチングに来ていただきたく思っておりますのでよろしくお願い致します。 それでは失礼します。 iPhoneから送信
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3/16(土) 同志社ウィーク遠征4日目 (Mon, 18 Mar 2019)

こんにちは。3年目スナイプスキッパーの濱西です。3/16(土)〜3/17(日)に行われる同志社ウィークに参加した部員の近況をお伝えします。 第37回同志社ウィークのレース1日目が終了しました。470級71艇、スナイプ級71艇の合計142艇が同じ海面に集まるという、インカレに匹敵するビックフリートの大会です。自分にとっては初めて経験する規模の大会です。 この日のコンディションは風が ave. 6 m/s、max. 8 m/s 、波が 0.5 m で、5レースが行われました。 5レース以上でカットレースが1つ生まれます。 1日目のリザルトは以下の通りです。 スナイプ級の濱西・岡本が1レース目から、37点、39点、49点、47点、42点で71位中50位。 470級の川端・渡邊/堤が、40点、55点、38点、52点、57点で71位中53位。 高木・野田が35点、DNC、53点、48点、59点で71位中54位。 ここからは自分の反省を。 1、2レース目はスタートラインに並び始めるのが遅く、ラインに入れる場所があまり無く、2線、3線からのスタートで盛大なブランケの中で落ちていく感覚を知りました。3、4、5レース目では並んでも走り出しのスキルの低さゆえに落ちていき、下艇のバックウインドを受けることになり、上艇には被せられることになり、スタート後にフレッシュウインドを掴めないことの不利さを十分過ぎるくらい知りました。 ラインに埋もれることなく、バウを出しておく重要性は知っているつもりでは居ましたが、今回で見に染みて感じました。 また、どういうポイントで順位を落とすのかも5レースを通じてある程度分かりました。当たり前のことなのですが、ランニングレグでブランケを走ってインを取られると順位は落ちます。リーチングレグでブランケに入れられると上突破されます。これは普段の練習の上下回航でも意識するポイントです。練習の成果がレースに活かされていなかったなと感じました。練習とレースを繋げることができなかった結果がこのリザルトです。 2日目は最大でも2レースのみですが、この反省を踏まえて1日目よりも上の順位を取れるように努力します。 長々と失礼致しました。
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同志社ウィーク3日目 ブログ (Fri, 15 Mar 2019)

こんにちは。3年目470クルーの野田栄太郎です。 同志社ウィークに出場するため、自分を含めた同期8人に加え、OBの西野氏の計9人で琵琶湖に遠征に来ています。各艇、昨日は他大学との合同練習を経て、今日は午前プラクティスレース、午後は受付とレセプションの予定でした。 午前中は、残念ながら、風がなく、プラクティスレースは実施されませんでした。午後のレセプションでは、早稲田大学や東大のコーチを務めている伝説のセーラー、小松一憲氏のお話を伺う貴重な経験に預かりまいした。内容は、大きく分けて4つありました。直近早稲田大学ヨット部で発覚した言葉の暴力について、安全な沈起こし、レースで走るためのの意識、強風攻略のワンポイントアドバイス、の4つです。レース以前に人として大切なこと、安全に対する意識、スキルのアドバイスと講演内容は多義に渡っており、参加した学生たちにとって、実り多いものでした。 明日は、いよいよレース初日です。プラクティスレースが行われず、不安も多いですが、大きな事故なく、しっかりと自分のクルーとしての職務を果たし、1つでも高い順位がとれるように頑張りたいです。応援のほどよろしくお願い致します。
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同志社ウィーク 2日目 (Fri, 15 Mar 2019)

こんにちは 3年目470クルーの堤です。 同志社ウィーク遠征2日目は各々、他大学の練習に参加させていただきました。 練習に参加させていただいた、大阪大学さん、京都産業大学さん、滋賀医科大学さん、龍谷大学さん、ありがとうございます。 実際に海に出ていたメンバーから聞く限りでは、皆、明後日から始まるレースに向けて良い練習ができたのではと思います。 晩ご飯は配艇の都合で陸にいた堤がカレーを作りました。 明日からも頑張ります。
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同志社ウィーク 1日目 (Wed, 13 Mar 2019)

こんばんは。 三年目470ヘルムスの川端美有です。 同志社ウィーク1日目の活動について報告させていただきます。 はじめに、ヨットを貸してくださった、龍谷大学さん、京都産業大学さん、京都薬科大学さん、車で荷物等を運んでくださった西野峻史氏、ありがとうございます。 今日は朝早くからバスを乗り継いで琵琶湖まで行き、お昼から艇の引き渡し、整備を行いました。 普段の練習よりも早く起き、整備も思ったより時間がかかったので、正直とても疲れました。 同志社ウィークに出るメンバーは、西野氏以外全員三年目で初めてのビックフリートです。昨日ビックフリート経験者の先輩に、ビックフリートの座学をしていただいたので、期待に応えるために明日も頑張ろうと思います。 簡単ではありますが、これで失礼いたします。
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春季遠征2週目 3/7-12 (Wed, 13 Mar 2019)

こんにちは。 三年目470ヘルムスの川端です。 春季遠征2週目の活動について報告させていただきます。 はじめに、練習に参加していただいた、平成26年度卒の角田翔太郎氏、平成28年度卒の角田歩氏、平成29年度卒の松下凪氏、平成30年度卒の西野峻史氏、平成31年度卒の和泉大志氏、三木茜氏、植田海透氏、川村梨紗氏、村上勘太氏、ありがとうございました。 この一週間はOB、OGさんが沢山来てくださり、スキルはもちろん、特にチームや運営についていろいろアドバイスをいただきました。北大ヨット部はこうしたOB、OGさんに支えられていると強く感じ、頼ることも大事ですがそれ以上に感謝の気持ちを忘れないことが大切だと思いました。 三重はブローラルや風の振れが激しく、難しいコンディションですが、良い練習になります。しかし、複数のOBさんからご指摘があった通り、チームとして皆が同じ方向へ足並みを揃えてるとは言い難く、まだ個々の集合体でしかありません。只でさえ練習できる日数が少ない中、目標を達成するためには他の大学以上に効率良く練習すべきなので、上級生である私も、練習について、チームについてもっと考えようと思いました。まずは自らが、ノーケースノートラブルを徹底しようと思います。 日々練習する中で、上手く出来ない日は必ずあって、その日の気分で物凄く落ち込むことがあります。そのとき、サポーターやOB、OGさんに慰められ、存在の大きさを改めて感じます。ヨット部とし先輩であるだけでなく、人生経験も自分より豊富なので憧れですし、私も4月から新しく入ってくる新一年生に、そんな風に尊敬される先輩になりたいと思います。 それでは、失礼します。
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2/28から3/5 春季遠征第1週 (Wed, 06 Mar 2019)

こんばんは。 三年目470ヘルムスの尾花です。 春季遠征第1週目の活動について報告させていただきます。 まずはじめに練習に参加していただいた平成31年度卒佐藤陽亮氏、ありがとうございました。 第1週の活動としてはスナイプ五杯、470四杯で、スナイプは三重大学さんが練習するのに混ぜていただき、470は自分たちで練習をする形でシーズンインしていきました。 シーズン初めということで、安全訓練を行ったりもしたのですが、安全に関わるケースを何度か起こしてしまったりとなかなか厳しい現状です。 また、練習においても470では回航練やストップ&ゴーなどを行ったのですが、うまく船を動かすことが出来ず、そしてだらだらとゆるい練習をしてしまった感が否めません。 新人のスキル向上はもちろんですが、その中でいかに上級生のスキルを上げられるかというのは練習の密度だと思います。 一人一人が練習の密度を上げられるように、しっかりと声を出したり、少しでも早く出艇してサークリングやタック練をしたりと色々できることから積極的にやっていく必要性を感じました。 第1週はそんなことを思いながら、すでに第1週が終わってしまったという焦りを持って、今後の練習に臨み、四月には見違えた形でハーバーびらきを迎えられるように努力したいと思います。 私も470チーム全体の力になれるよう明日からまたやっていきたいと思います。 話は変わりますが、今日のオフには茶道の先生をやられてる長谷川秀明さんがクルーザーで津のハーバーに来られ、茶会をしました。私は茶道の作法を全く知らなかったのですが、美味しくお茶を飲むことが大事とおっしゃっており、茶菓子とともに飲むお茶は最初苦いなと思ったのですが、泡とともに飲むことでとてもまろやかで美味しいと思えました。 知らない世界に触れて、空気を読むということがどういうことか知り、例えば茶室に入る時に最後の人は音を立てて入って最後の人が入りましたということを亭主に伝えたり、お茶を飲み終える時にズズッと音を立てて飲むことで、飲み終わったことを伝えるというような形で察するというようなことが印象に残りました。ヨットでも空気を読むことはそれこそ風だって空気なので通ずるものがあるなと思いました。 それでは長くなりましたが、失礼いたします。
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